迷走する顕正会を斬る


淺井昭衞会長の足跡と変節



  本書は、顕正会に四十年近く在籍した古参会員が、所蔵する資料を基に淺井昭衞会長の足跡と変節を詳述したものです。

      お詫び

 2017年7月18日、出版元である「㈱日新報道」が、東京地裁から破産決定を受け、倒産という残念な事態となりました。
 本書は絶版の状態で入手困難となっており、著者として申し訳なく思っております。
 債権者会議の収束を経て版権の帰趨が定まり次第、電子出版等も含め再販の交渉を行う所存です。


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      迷走する顕正会を斬る


 拙著 『迷走する顕正会を斬る』(日新報道)では、ページ数の制約からやむなく「顕正会年表」と、「宗教法人顕正会規則」(全文)の掲載を省略しました。
 本サイトでは補足のためそれらを掲載し、その他の参考情報も併せて提供しています。

 『迷走する顕正会を斬る』を出版して半年、宗教法人顕正会・淺井昭衞会長はダイヤモンド誌の「宗教法人ランキング」には繰り返し言及しましたが、この書については沈黙しています。

 浅井会長はかつて、「本門戒壇の本義」を出版した小生を排除する際、処分の本部通達を本部理事室名義で顕正新聞に掲載させました。
 除名処分の後、内々に三度に渡り「諫言」を提出した際には、総幹部会で”犀角独歩氏と二人三脚で顕正会を誹謗して回った”等と、会長はありもしないウソでわたしを誹謗しました。なぜ事実無根かというと、わたしは 『迷走する顕正会を斬る』の出版直前まで、顕正会の軌道修正・自浄努力を期待して、公的な場での顕正会批判を控えて来たからです。

 拙著ではじめて、淺井昭衞会長の数多くの「自語相違」を指摘するに至りましたが、除名や諫言の時とは違って反応がありません。これまで機関紙や総幹部会で、浅井会長は一方的にわたしを中傷して来ましたが、今回はその悪口すら云うことができないようです。
 「畜生の心は弱きをおどし強きをおそる」、「強敵を伏して始て力士をしる」、「おごれる者は強敵に値ておそるる心出来す」(佐渡御書)と教えてくれたのは、淺井昭衞先生でした。

 七十九歳の会長が「あと十二年で..」云々という不条理、宗門の化儀では存在し得ない「大幅形木本尊」が地方会館に続々と出現する不可解。さすがに顕正会員諸氏にも、その異常さに気づかざるを得ない時が到来しつつあります。
 『迷走する顕正会を斬る』の執筆者として、一人でも多くの会員の方々が変節した淺井昭衞氏の自己愛幻想の呪縛から解放されるよう、「ストップ・ザ・淺井昭衞」に微力を尽くす所存です。 

        平成二十二年一月